植物

ノコギリヤシははるか昔から活用されていた!

北米南東部からメキシコにかけて自生しているノコギリヤシは、古くはアメリカの原住民が、スタミナ源として食料に用いたり、また燃料油として利用したり、薬品としても使用していました。
ノコギリヤシの果実を食べている動物の毛並みが良くなることも立証されてきて、1990年頃にフランスの医学博士の手によって、前立腺肥大症に特異的な効果のある事を発見し、たちまちヨーロッパの医学界に広がっていきました。
この時ヨーロッパでは研究がさらに進み、男性ホルモンとしての価値が見出されてきました。
ヨーロッパ諸国ではこの薬用成分を基に泌尿器系の医薬品として多く用いられています。

日本では医薬品として認められていませんのでサプリメントとしてパウダー状やオイルの状態で輸入されています。
ノコギリヤシは薬用効果が相当ありますので、国の認可が無くても摂取量には注意が必要です。
血気盛んな頃の男性にはあまり効果はありませんが、特に中高年男性にとっては、脱毛、頻尿、性欲減退などがもとで仕事に対して熱意の低下が起こってきます。
これは年齢とともに男性ホルモンの低下がもたらす症状の場合が多く、男性ホルモンの補給が必要です。
こんな時こそノコギリヤシのエキスであなた自身のやる気を奮い立たせて下さい。